SSとか小説を載せるかもしれません。
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--第十三のダンジョン地下三十四階--
踊子の魔法舞。盗賊は魅了された。闘士にメロメロだ。
盗賊の尻に絶大なダメージ。盗賊は生きる気力を失った。
--第十三のダンジョン地下三十四階--
踊子の魔法舞。盗賊は魅了された。闘士にメロメロだ。
盗賊の尻に絶大なダメージ。盗賊は生きる気力を失った。
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--第十三のダンジョン地下四十九階--
踊子は勇者の乳の秘密を暴露した。勇者の精神に極大のダメージ。
パーティ全員が壊滅状態になった。←今ここ
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--第十三のダンジョン地下四十九階--
勇者「えぐっ、ひぐっ、う、うぅぅぅ!!」
盗賊「尻も痛ければ心も痛い……」
賢者「勇者さんが……虚乳……?」
闘士「おで!」
闘士はやる気があがっている。
踊子「ふぅ、まぁこのくらいでチャラにしてあげます」
盗賊、勇者、賢者(ひ、ひでぇぇえ)
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--第十三のダンジョン地下四十九階--
盗賊「ボス部屋の前だというのに予想だにしない疲労困憊……」
勇者「無理、もう私やだっ!帰る!!」
賢者「でももう一度ここまで降りるのは……きつすぎですよ」
闘士「今なら、魔王でも、倒せる!」
踊子「もうちゃっちゃと倒して帰りましょ~」
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--第十三のダンジョン地下五十階--
?「遅いなやつら……このダンジョンに入ってから相当時間が経っている。もう着いてもいい頃なのだけれど。ちょっと見に行ってみようかな。いやでもその間にここにこられても……あああああもおうううううう」
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--第十三のダンジョン地下二階--
盗賊「まさか本気で帰るとはね……」
賢者「まぁ……勇者さんがこんなありさまでは勝てないでしょうし」
勇者「うぅ……うぅうううう!!」
踊子「もう勇者様~かわいい~ww」
闘士(この精神の高揚、どこで、発散するべきか)
闘士は盗賊の尻を眺めている。
闘士「oh……」
盗賊「ぞくっ!!」
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--第十三のダンジョン--
賢者「はぁ、やっと地上ですね」
盗賊「じゃぁもう解散の方向で。各自で宿とってまた後日」
踊子「わかりました~♪いこっ、勇者様~」
勇者「もう、やっ!!」
闘士「……」
盗賊「やめてっ!音も無く近づいてきて尻をなでまわさないでっ!!」
?「おいこら馬鹿ども!!直前まで来て帰んじゃないわよ!!」
盗賊「あ、あいつ!!」
賢者「サキュバス……!!」
?改めサキュバス「せっかく私が止めを刺しに来てやったんだ、大人しく死んどきな!!」
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--第十三のダンジョン--
??「ぐぅぅろおおあおおおおおおお!!」
賢者「あのサキュバスがまたがっているモンスターは……」
勇者「マンティコア。多分このダンジョンのボスなんでしょうね」
盗賊「最強のダンジョンのボスと魔王の側近が同時に相手なんて……やばい感じしかしない」
マンティコア「うごおおおあああああああああ!!!!」
踊子「……」
勇者「駄目よ踊子」
次の瞬間、踊子は跳躍しサキュバスに蹴りを放つ。
ズガっ!!
マンティコアの上から弾き飛ばされるサキュバス。
サキュバス「っ!!小娘!!いきがいいじゃないか!!」
踊子「魔族……お前は私がころス」
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--第十三のダンジョン--
盗賊「な、なんかいきなり踊子ちゃんが怖くなりました」
勇者「だめだ!流石にそいつは一人じゃ相手にできない!」
賢者「なら勇者さんは踊子さんと一緒にサキュバスを相手してください」
勇者「!?何を馬鹿言って。マンティコアは私達五人で戦う必要がある強さだぞ!!」
盗賊「じゃあ、あっちが片付いたら助けに来て下さいよ。早くしないと逆に俺達が助けにいっちゃうかもですけどww」
闘士「おで、がんばる!」
勇者「君達……」
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--第十三のダンジョン--
勇者「……わかった。君達がそこまで言うのなら任せる。だが大口叩いたからにはあっさりと負けるなよ!?」
勇者は大剣を抱えてサキュバスへと駆けていく。しかしそれをマンティコアが見逃さなかった。
マンティコア「ごああああああああああるうううう!!!」
盗賊「闘士!!」
闘士「うおおおおおおお!!」
闘士の渾身の左ストレートがマンティコアの横っ腹にヒットする。そして闘士の背中を蹴り、宙へとジャンプした盗賊が、
盗賊「皮膚は硬いんだろうけど、どうせここはそうでもないんで、しょっ!」
ザシュっ
マンティコア「あごるああかぎゃあああああ!!」
盗賊の振り下ろしたナイフはマンティコアの右目を切り裂く。
盗賊「まずは右目を盗みましたよっと」
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