SSとか小説を載せるかもしれません。
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111
--アジト--
部隊長C「うぅ……ひどいコン。その技は人に打つっていうレベルじゃねーコンよ……」
部隊長E「勝ったものだけが盗賊王様を警護できるのだ」
部隊長Cは砂漠に血まみれで横たわっている。
盗賊王「……んじゃ、今回はD、E、F部隊で」
隊員2「YES!!!!」
部隊長A「……」
--アジト--
部隊長C「うぅ……ひどいコン。その技は人に打つっていうレベルじゃねーコンよ……」
部隊長E「勝ったものだけが盗賊王様を警護できるのだ」
部隊長Cは砂漠に血まみれで横たわっている。
盗賊王「……んじゃ、今回はD、E、F部隊で」
隊員2「YES!!!!」
部隊長A「……」
112
--谷--
部隊長D「……」
隊員1「ボス、谷は冷え込みますのでこのま、まふ、マフラーは……いかがです……か?」
隊員2「うぇ!?手作りだ!!今どき手作りだ!!」
部隊長E「ボス……寄り添っても……いいでしょうか?」
盗賊王「……やめてけれ」
部隊長D「敵、女2、男1」
113
--谷--
部隊長F「ひゃああ、吹雪いてきましたね」
盗賊王「……あぁ」
盗賊王は手袋とマフラーとボンボン付き帽子を装備していた。
盗賊王(これで俺の髭を白くして長くしたら完全にサンタだな)
部隊長D「私北の王国初めて行きます。年中雪に覆われてるんですよね」
隊員2「えー?スキーっていったら北の王国じゃないですかぁ。あたしなんか毎年行ってましたよww」
隊員1「私は雪焼けが嫌でスキーなんかする気になりませんね」
部隊長D(どうしよう、若い子との会話がわからないわ……)
114
--谷--
??「……」
モンスターがあらわれた!
盗賊王「こ、こいつは!!!!」
部隊長D「あの独特の帽子とオレンジ色の鼻!!」
部隊長F「スノーマンですねぇ」
隊員2「え?なにこれ。知らない。隊員1知ってる?」
隊員1「いえ、知りません」
部隊長D(ここでもジェネレーションギャップか……?)
115
--谷--
盗賊王「今聞くとすげぇ綺麗な曲なんだが、子供のころはちょっと怖い感じの曲に思えたんだ」
部隊長D「あ!わかります!!悲しいような、さびしいようなww」
部隊長E「うぇるうぉーきんいんじいえあー」
隊員1「……とりあえずモンスター倒しますね」
隊員1はハルバートを構え、スノーマンへ向かっていく。
隊員2「あ、あたしも」
隊員2は弓を構え、スノーマンに狙いを、
隊員2「あ、あたし雪山じゃ無能だww」
116
--谷--
隊員1「はああああああああああ!!」
ザンっ
スノーマン「……!」
部隊長D「あああああああああ!!スノーマンが!!」
スノーマンの頭部が二つに割れる。
隊員2「あ、楽しそうwwあたしもやるww」
ぼごっ
スノーマン「……!!」
部隊長E「あっ、……あぁ!!」
隊員2のドロップキックによりスノーマンの体が陥没する。
隊員2「とどめだ、土属性付与!!」
隊員2のハルバートに岩石が付着し、巨大な斧へと変貌する。
ズボオン!!
スノーマンは……
盗賊王「やめろおおおおお!!!!」
117
--谷--
隊員2「ひゃっ!?え、ボス?」
隊員1「ど、どうされたのですか。いきなり大声などと」
盗賊王「スノーマンは敵じゃない……友達なんだ」
部隊長D「あ、ああああ!!スノーマン……が」
盗賊王「!?」
盗賊王がスノーマンの方を振り返ると、
スノーマン「……」
帽子とボタンと
雪の塊があるだけだった。
118
--谷--
隊員2「……ねぇ、ボス達のテンションがおかしいんだけど」
隊員1「えぇ……。あの世代の人達にとって思い入れが深いモンスターだったのでしょうか」
??「ぎゃおおおおおおお!!」
モンスター達があらわれた。
隊員2「今度は雪男だね」
隊員1「また幹部達の機嫌をそこねる可能性があるのでここはやめておきますか」
ザシュザシュザシュ!!
雪男「あぎょおおおおおおおおおお!!!!」
雪男×45匹を倒した。
盗賊王「もういないか、いくぞ」
隊員1、2「……」
119
--谷--
??「ふふふふふ」
モンスター達があらわれた。
隊員2「雪女!!こいつは手ごわかった気がする!!」
雪女「ふふふ、あらいい男がたくさんいるじゃないか」
部隊長F「えぇと、たしかもってきていたはずなんですが。あ、ありましたね。火の人形、サラマンダー」
小さなトカゲの人形が部隊長Fのポケットから顔を出す。
隊員2「やんっ!かわいいww」
部隊長F「ファイア」
サラマンダー「んぱっ」
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!
雪女達『ぎゃああああああああああああああああああ!!!!』
隊員1「……え?」
サラマンダーの吐いた炎の息は、その圧倒的な火力を持って雪女達を溶かした。
雪女×111匹を倒した。
部隊長F「さぁ行きましょうかぁ」
隊員1、2「……」
120
--谷--
盗賊王「……見えた」
部隊長D「あれが北の王国ですか。大自然の中にそびえ立つ要塞って感じですね」
部隊長F「……」
部隊長E「わたくしが潜入してきましょうか?」
盗賊王「……いや、部隊長D」
部隊長D「はい!私の出番ですね!!たーりらーりらー」
部隊長E「……メスめ」
隊員1「しかし……やはり長時間いると寒いですね」
隊員2「そそそりゃあガタガタしちゃうわ!!」
部隊長D「見えました!!最も安全なルートは……え!?」
盗賊王「どうした?」
部隊長D「この方向……撤退すべき……とでました」
ドス
隊員2「きゃっああ!!」
盗賊王「!?」(矢!?この吹雪の中!?)
???「正しい判断でやんす」
--谷--
部隊長D「……」
隊員1「ボス、谷は冷え込みますのでこのま、まふ、マフラーは……いかがです……か?」
隊員2「うぇ!?手作りだ!!今どき手作りだ!!」
部隊長E「ボス……寄り添っても……いいでしょうか?」
盗賊王「……やめてけれ」
部隊長D「敵、女2、男1」
113
--谷--
部隊長F「ひゃああ、吹雪いてきましたね」
盗賊王「……あぁ」
盗賊王は手袋とマフラーとボンボン付き帽子を装備していた。
盗賊王(これで俺の髭を白くして長くしたら完全にサンタだな)
部隊長D「私北の王国初めて行きます。年中雪に覆われてるんですよね」
隊員2「えー?スキーっていったら北の王国じゃないですかぁ。あたしなんか毎年行ってましたよww」
隊員1「私は雪焼けが嫌でスキーなんかする気になりませんね」
部隊長D(どうしよう、若い子との会話がわからないわ……)
114
--谷--
??「……」
モンスターがあらわれた!
盗賊王「こ、こいつは!!!!」
部隊長D「あの独特の帽子とオレンジ色の鼻!!」
部隊長F「スノーマンですねぇ」
隊員2「え?なにこれ。知らない。隊員1知ってる?」
隊員1「いえ、知りません」
部隊長D(ここでもジェネレーションギャップか……?)
115
--谷--
盗賊王「今聞くとすげぇ綺麗な曲なんだが、子供のころはちょっと怖い感じの曲に思えたんだ」
部隊長D「あ!わかります!!悲しいような、さびしいようなww」
部隊長E「うぇるうぉーきんいんじいえあー」
隊員1「……とりあえずモンスター倒しますね」
隊員1はハルバートを構え、スノーマンへ向かっていく。
隊員2「あ、あたしも」
隊員2は弓を構え、スノーマンに狙いを、
隊員2「あ、あたし雪山じゃ無能だww」
116
--谷--
隊員1「はああああああああああ!!」
ザンっ
スノーマン「……!」
部隊長D「あああああああああ!!スノーマンが!!」
スノーマンの頭部が二つに割れる。
隊員2「あ、楽しそうwwあたしもやるww」
ぼごっ
スノーマン「……!!」
部隊長E「あっ、……あぁ!!」
隊員2のドロップキックによりスノーマンの体が陥没する。
隊員2「とどめだ、土属性付与!!」
隊員2のハルバートに岩石が付着し、巨大な斧へと変貌する。
ズボオン!!
スノーマンは……
盗賊王「やめろおおおおお!!!!」
117
--谷--
隊員2「ひゃっ!?え、ボス?」
隊員1「ど、どうされたのですか。いきなり大声などと」
盗賊王「スノーマンは敵じゃない……友達なんだ」
部隊長D「あ、ああああ!!スノーマン……が」
盗賊王「!?」
盗賊王がスノーマンの方を振り返ると、
スノーマン「……」
帽子とボタンと
雪の塊があるだけだった。
118
--谷--
隊員2「……ねぇ、ボス達のテンションがおかしいんだけど」
隊員1「えぇ……。あの世代の人達にとって思い入れが深いモンスターだったのでしょうか」
??「ぎゃおおおおおおお!!」
モンスター達があらわれた。
隊員2「今度は雪男だね」
隊員1「また幹部達の機嫌をそこねる可能性があるのでここはやめておきますか」
ザシュザシュザシュ!!
雪男「あぎょおおおおおおおおおお!!!!」
雪男×45匹を倒した。
盗賊王「もういないか、いくぞ」
隊員1、2「……」
119
--谷--
??「ふふふふふ」
モンスター達があらわれた。
隊員2「雪女!!こいつは手ごわかった気がする!!」
雪女「ふふふ、あらいい男がたくさんいるじゃないか」
部隊長F「えぇと、たしかもってきていたはずなんですが。あ、ありましたね。火の人形、サラマンダー」
小さなトカゲの人形が部隊長Fのポケットから顔を出す。
隊員2「やんっ!かわいいww」
部隊長F「ファイア」
サラマンダー「んぱっ」
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!
雪女達『ぎゃああああああああああああああああああ!!!!』
隊員1「……え?」
サラマンダーの吐いた炎の息は、その圧倒的な火力を持って雪女達を溶かした。
雪女×111匹を倒した。
部隊長F「さぁ行きましょうかぁ」
隊員1、2「……」
120
--谷--
盗賊王「……見えた」
部隊長D「あれが北の王国ですか。大自然の中にそびえ立つ要塞って感じですね」
部隊長F「……」
部隊長E「わたくしが潜入してきましょうか?」
盗賊王「……いや、部隊長D」
部隊長D「はい!私の出番ですね!!たーりらーりらー」
部隊長E「……メスめ」
隊員1「しかし……やはり長時間いると寒いですね」
隊員2「そそそりゃあガタガタしちゃうわ!!」
部隊長D「見えました!!最も安全なルートは……え!?」
盗賊王「どうした?」
部隊長D「この方向……撤退すべき……とでました」
ドス
隊員2「きゃっああ!!」
盗賊王「!?」(矢!?この吹雪の中!?)
???「正しい判断でやんす」
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