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--死の砂漠--
隊員67「それでボス、アイテムは入手できたんですか?」
盗賊王「……」
ポス
盗賊王は指輪を投げて渡す。
隊員54「!!やりましたね!!これで残るはあと一つ!!」
盗賊王「……王国……か」
そんな盗賊王達を離れた位置から見つめる影が一つ。
受付「……」
--死の砂漠--
隊員67「それでボス、アイテムは入手できたんですか?」
盗賊王「……」
ポス
盗賊王は指輪を投げて渡す。
隊員54「!!やりましたね!!これで残るはあと一つ!!」
盗賊王「……王国……か」
そんな盗賊王達を離れた位置から見つめる影が一つ。
受付「……」
92
--第十三のダンジョン地下五十階--
勇者「どうだ?いたか?」
賢者「いえ、本当にいないみたいですね」
踊子(ダンジョンボスがいない?……ラストダンジョンだと言うのにそんなことがあるわけがない……)
魔法使い「もう誰かが倒しちまったんじゃねぇーの?wwwww」
闘士「とう、ぞく」
勇者「……ありえない話じゃないな」
バサッ
??「なんだ、そんなにダンジョンボスと会いたいのかい?酔狂だねぇ」
勇者「!?お前は!!」
??「……いやぁ、それともモンスターを殺してまわりたいだけなのかもしれないなぁ勇者様は」
勇者「……サキュバス!!」
93
--第十三のダンジョン地下五十階--
魔法使い「うはwww魔族www」
賢者「もしかしてこいつがこのダンジョンのボス!?」
踊子「魔王の側近がこんなところに常駐してるわけないじゃないですか~」
??改めサキュバス「そうさ、わざわざこんなところにまで会いに来てやったのさ。お前達を」
サキュバスの手に氷の剣が精製される。
サキュバス「殺して食らうためにね!!」
勇者「っ!!」
ギィィン!!
サキュバス「勝負だ勇者あああああああああああ!!」
94
--第十三のダンジョン地下五十階--
賢者「闘士君、魔法使い君、二人で援護だ!!」
闘士「おで!!」
魔法使い「援護wwww」
魔法使いは雷で拳を覆う。
賢者「踊子さん、みんなの防御力を!!」
踊子「もう踊ってます……ってえぇ!?なんでそこで防御力なんですかぁ~ここは」
ドオオン!!
パーティ全員の攻撃力が増大する。
踊子「攻撃力に決まってます~!!」
賢者「だって僕攻撃力あがっても関係ないですし……」
95
--第十三のダンジョン地下五十階--
闘士「おおおおおおおおお!!」
魔法使い「電プシーロールwwww」
サキュバス「ふんっ」
バサッ
サキュバスは二人の接近を察知し、翼を使って宙へ逃げる。
勇者「っ、炎属性攻撃魔法レベル4!!」
勇者の掌に周囲をゆがませるほどの熱量が収束する。
サキュバス「はっ!!氷属性攻撃魔法レベル4!!」
対するサキュバスの両手には空気すら凍らせる冷気が。
賢者「まずい!!闘士君達逃げて!!」
ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!!
96
--第十三のダンジョン地下五十階--
シュウウウ
賢者「……っく、みんな大丈夫か?」
闘士「お、おで」
ドサリ
攻撃範囲に残っていた闘士はちからつきた。
賢者「!!闘士君!!」
勇者「ほうっておけ、今はサキュバスを倒すことが優先だ」
賢者「!?」
魔法使い「いでえwww」
踊子「そうですね~後で蘇生すれば問題ないです~」
サキュバス「っつ……はっ、お前達、悪魔だね」
97
--第十三のダンジョン地下五十階--
賢者「っ!か、回復持続!!」
賢者はパーティ全員に回復魔法をかける。
踊子「はいっ!次は移動速度上昇させますよ!!」
サキュバス「させるか!!」
サキュバスは空中に数十本の氷の槍を作りだし、勇者達に向けて撃ち放った。
勇者「炎属性付与、はあああああああああああああ!!」
炎属性を纏わせた大剣で、氷の槍を撃ち落としながらサキュバスに近づいていく。
バスっ
賢者「ぐはっ!!」
氷の槍は賢者の右太ももを貫く。
踊子「あぁあん、もう!!何やってんですか!!どんくさいですね!!」
98
--第十三のダンジョン地下五十階--
魔法使い「ちょww空とばれたら拳が当らないwww」
勇者「ちょろちょろ動き回るな!!私の剣が当るぞ!!」
魔法使い「しーましぇんwwww」
サキュバス「おやおや、仲間を邪魔扱いとは、噂に聞いた勇者がこんなだとはね」
勇者「うるさい!!」
移動速度が強化された勇者は、一瞬でサキュバスとの間合を詰める。
サキュバス「!!」
勇者「あああああああああああああ!!!!」
サキュバス「氷ぞくせ」
ズバアアアアアアアアアアア!!!!
賢者「……」
99
--第十三のダンジョン地下五十階--
サキュバス「があっ!!!!」(こいつ、躊躇が一切感じられない!!)
魔法使い「サンダーアアアアアアアアア縄wwww」
サキュバスの周囲に雷の玉が発生し、サキュバスに向かって光が伸びる。
バチバチバチイイイ
サキュバス「ぐああああああああ!!」
勇者「よくやった魔法使い。これで逃げ場は無いぞ、サキュバス」
サキュバス「はっ、はっ……はははっ」
勇者「……何がおかしい」
サキュバス「いやね、多人数で寄ってたかってなぶり殺す……お前達のほうがよっぽど悪魔みたいだなってさ」
勇者「負け惜しみか?」
サキュバス「はん……お前は私たちからしたら悪の魔王なのさ……モンスターの全てが人間を襲うわけじゃない、だがお前達は問答無用で私達の生活を奪うんだ」
勇者「……聞く耳などもたない、六色砲」
赤、青、黄、水、茶、緑をしたそれぞれの魔力が円をなして勇者を取り囲む。
100
--第十三のダンジョン地下五十階--
勇者「奥義、ゆうしゃああああああああああビイイイイイイイイイイイいいいいいム!!!!!!」
サキュバス「!!!!」
ギュドドドドドド!!!!
全ての生を否定する六色の光はサキュバスに零距離で直撃し、照射され続ける。
サキュバス「ごおおおっぐ!!!」(魔王……様……大ゆう)
勇者「ひかりになれえええええええええええええ!!!!」
ドゴオオオオオオオオオオオオン!!
神々しき六色の光は、
ダンジョンごとサキュバスを破壊した。
--第十三のダンジョン地下五十階--
勇者「どうだ?いたか?」
賢者「いえ、本当にいないみたいですね」
踊子(ダンジョンボスがいない?……ラストダンジョンだと言うのにそんなことがあるわけがない……)
魔法使い「もう誰かが倒しちまったんじゃねぇーの?wwwww」
闘士「とう、ぞく」
勇者「……ありえない話じゃないな」
バサッ
??「なんだ、そんなにダンジョンボスと会いたいのかい?酔狂だねぇ」
勇者「!?お前は!!」
??「……いやぁ、それともモンスターを殺してまわりたいだけなのかもしれないなぁ勇者様は」
勇者「……サキュバス!!」
93
--第十三のダンジョン地下五十階--
魔法使い「うはwww魔族www」
賢者「もしかしてこいつがこのダンジョンのボス!?」
踊子「魔王の側近がこんなところに常駐してるわけないじゃないですか~」
??改めサキュバス「そうさ、わざわざこんなところにまで会いに来てやったのさ。お前達を」
サキュバスの手に氷の剣が精製される。
サキュバス「殺して食らうためにね!!」
勇者「っ!!」
ギィィン!!
サキュバス「勝負だ勇者あああああああああああ!!」
94
--第十三のダンジョン地下五十階--
賢者「闘士君、魔法使い君、二人で援護だ!!」
闘士「おで!!」
魔法使い「援護wwww」
魔法使いは雷で拳を覆う。
賢者「踊子さん、みんなの防御力を!!」
踊子「もう踊ってます……ってえぇ!?なんでそこで防御力なんですかぁ~ここは」
ドオオン!!
パーティ全員の攻撃力が増大する。
踊子「攻撃力に決まってます~!!」
賢者「だって僕攻撃力あがっても関係ないですし……」
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--第十三のダンジョン地下五十階--
闘士「おおおおおおおおお!!」
魔法使い「電プシーロールwwww」
サキュバス「ふんっ」
バサッ
サキュバスは二人の接近を察知し、翼を使って宙へ逃げる。
勇者「っ、炎属性攻撃魔法レベル4!!」
勇者の掌に周囲をゆがませるほどの熱量が収束する。
サキュバス「はっ!!氷属性攻撃魔法レベル4!!」
対するサキュバスの両手には空気すら凍らせる冷気が。
賢者「まずい!!闘士君達逃げて!!」
ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!!
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--第十三のダンジョン地下五十階--
シュウウウ
賢者「……っく、みんな大丈夫か?」
闘士「お、おで」
ドサリ
攻撃範囲に残っていた闘士はちからつきた。
賢者「!!闘士君!!」
勇者「ほうっておけ、今はサキュバスを倒すことが優先だ」
賢者「!?」
魔法使い「いでえwww」
踊子「そうですね~後で蘇生すれば問題ないです~」
サキュバス「っつ……はっ、お前達、悪魔だね」
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--第十三のダンジョン地下五十階--
賢者「っ!か、回復持続!!」
賢者はパーティ全員に回復魔法をかける。
踊子「はいっ!次は移動速度上昇させますよ!!」
サキュバス「させるか!!」
サキュバスは空中に数十本の氷の槍を作りだし、勇者達に向けて撃ち放った。
勇者「炎属性付与、はあああああああああああああ!!」
炎属性を纏わせた大剣で、氷の槍を撃ち落としながらサキュバスに近づいていく。
バスっ
賢者「ぐはっ!!」
氷の槍は賢者の右太ももを貫く。
踊子「あぁあん、もう!!何やってんですか!!どんくさいですね!!」
98
--第十三のダンジョン地下五十階--
魔法使い「ちょww空とばれたら拳が当らないwww」
勇者「ちょろちょろ動き回るな!!私の剣が当るぞ!!」
魔法使い「しーましぇんwwww」
サキュバス「おやおや、仲間を邪魔扱いとは、噂に聞いた勇者がこんなだとはね」
勇者「うるさい!!」
移動速度が強化された勇者は、一瞬でサキュバスとの間合を詰める。
サキュバス「!!」
勇者「あああああああああああああ!!!!」
サキュバス「氷ぞくせ」
ズバアアアアアアアアアアア!!!!
賢者「……」
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--第十三のダンジョン地下五十階--
サキュバス「があっ!!!!」(こいつ、躊躇が一切感じられない!!)
魔法使い「サンダーアアアアアアアアア縄wwww」
サキュバスの周囲に雷の玉が発生し、サキュバスに向かって光が伸びる。
バチバチバチイイイ
サキュバス「ぐああああああああ!!」
勇者「よくやった魔法使い。これで逃げ場は無いぞ、サキュバス」
サキュバス「はっ、はっ……はははっ」
勇者「……何がおかしい」
サキュバス「いやね、多人数で寄ってたかってなぶり殺す……お前達のほうがよっぽど悪魔みたいだなってさ」
勇者「負け惜しみか?」
サキュバス「はん……お前は私たちからしたら悪の魔王なのさ……モンスターの全てが人間を襲うわけじゃない、だがお前達は問答無用で私達の生活を奪うんだ」
勇者「……聞く耳などもたない、六色砲」
赤、青、黄、水、茶、緑をしたそれぞれの魔力が円をなして勇者を取り囲む。
100
--第十三のダンジョン地下五十階--
勇者「奥義、ゆうしゃああああああああああビイイイイイイイイイイイいいいいいム!!!!!!」
サキュバス「!!!!」
ギュドドドドドド!!!!
全ての生を否定する六色の光はサキュバスに零距離で直撃し、照射され続ける。
サキュバス「ごおおおっぐ!!!」(魔王……様……大ゆう)
勇者「ひかりになれえええええええええええええ!!!!」
ドゴオオオオオオオオオオオオン!!
神々しき六色の光は、
ダンジョンごとサキュバスを破壊した。
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