忍者ブログ
SSとか小説を載せるかもしれません。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

81

--隠しダンジョン地下四十七階--

盗賊王「隊員2、お前はあの二人を修復できるように待機してろ」

隊員2「っ……わ、わかりました……でも!死なないでください!!」

盗賊王「死んだら蘇生魔法がある……便利だなこの世界は」

部隊長B「言ってる場合か!!ごふっ」

部隊長Bは鷲男のスピニングバードキックで吹っ飛ばされた。

隊員2「赤フン」

拍手[2回]

PR
71

--隠しダンジョン地下四十七階--

盗賊王「風属性付与レベル2」

盗賊王は風をナイフに宿らせて斬りつける。

鷲男「炎属性魔法レベル3!!」

盗賊王「っ!!」

ボオオオオオンン!!

接近する盗賊に向けて鷲男は炎弾を放つ。風に触れた炎は勢いを増して、フロア全体が炎の海と化す。

鷲男「私の属性と相性のいい風だったとは……」(勝ちが見えた!!)

盗賊王「っ……」(風の魔法じゃ炎を相手にするのは……)

隊員2「あああっついいい!!!!範囲攻撃氷属性レベル2!!」

隊員2の放った氷魔法によって、フロア一帯が氷漬けになる。

盗賊王「ぬ?」

鷲男「足が!」

犬娘『きしゃあああ?』

隊員2「……あ」

全員の足が凍りついてしまった。

拍手[2回]

61

--隠しダンジョン地下四十七階--

たった一瞬気を取られたことにより、

犬娘「っっがは!!」

部隊長Eによって、犬娘の腹部がかき切られてしまう。

鷲男「!?」

それを見た鷲男は一瞬動揺するが、頭上から飛来する二人の攻撃を避けるために横に羽ばたいた。

部隊長D「っ」

落下中の部隊長Dは、上の階にまで繋がっている紐をひっぱる。

ドオン

鷲男「なっ!?」

すると何かがさく裂し、鷲男が回避した先に岩のシャワーが降り注ぐ。

バチィ

鷲男「っぐ!!」

さらに、回避も防御もさせまいと、魔法罠が鷲男の体を捕える。

盗賊王「お前なんかが守護隊長とは、南の王国も終わりだな」

鷲男「っっ!!」

盗賊王は、鷲男を横目で見ることすらしない。

ドゴオオオン!!

拍手[2回]

51

--隠しダンジョン地下七階--

隊員2「えええええええええ?自傷癖!?」

部隊長D「違います!!ボスを変態みたいに言わないで!!」

盗賊王「うっぐっ!!」

盗賊王の左手の周囲に黒いオーラが現れる。

部隊長B「!!」

盗賊王「……っは」

ニンギョーズ『ああああ、ぎょ、あがああああ』

ニンギョ達はそのオーラを見ておびえ始める。

盗賊王「……おびえるか。そりゃそうだな。この力は……魔王のだからな!!」

拍手[3回]

41

--アジト--

盗賊王「よし、出発する。部隊長A、後のことは頼んだぞ」

部隊長A「任された」

部隊長D(あの女の子は今回の任務にはいないみたいね……うし!)

部隊長E「ボスの身の危険は全てわたくしが排除いたします。この身にかえてでも!!」

部隊長D(しまった……忠実な犬がいたか)

拍手[2回]

カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[01/08 NONAME]
[02/24 NONAME]
[08/01 NONAME]
[08/22 ぴよひこ]
[07/05 ちー]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
Qw0
性別:
非公開
バーコード
P R
カウンター
ブログ内検索
アクセス解析
Copyright ©  -- Qw0の書き物書き物 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri Material by 妙の宴
忍者ブログ  /  [PR]