SSとか小説を載せるかもしれません。
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111
--アジト--
部隊長C「うぅ……ひどいコン。その技は人に打つっていうレベルじゃねーコンよ……」
部隊長E「勝ったものだけが盗賊王様を警護できるのだ」
部隊長Cは砂漠に血まみれで横たわっている。
盗賊王「……んじゃ、今回はD、E、F部隊で」
隊員2「YES!!!!」
部隊長A「……」
--アジト--
部隊長C「うぅ……ひどいコン。その技は人に打つっていうレベルじゃねーコンよ……」
部隊長E「勝ったものだけが盗賊王様を警護できるのだ」
部隊長Cは砂漠に血まみれで横たわっている。
盗賊王「……んじゃ、今回はD、E、F部隊で」
隊員2「YES!!!!」
部隊長A「……」
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101
--教会--
賢者「はっ!!」
魔法使い「wwwやっと起きたしwww」
賢者「……ここ……は」
周囲を見回すとここが教会で、そして自分が死んでいたのだということがわかった。
魔法使い「あんま世話やかすなよwwww」
賢者「ごめん……でも僕、どうやって死んだんだ?」
魔法使い「あ?wwそりゃお前www落ちてくる岩が避けられなくてぐちゃってwww」
賢者「……なるほど」
闘士「お、おで」
闘士は賢者に水の入ったコップを差し出した。
賢者「あ、ありがとう……」
ずっ
賢者(……モンスターを倒すためにはいかなる犠牲もいとわない……多分それが勇者というものなんだ……でも)
--教会--
賢者「はっ!!」
魔法使い「wwwやっと起きたしwww」
賢者「……ここ……は」
周囲を見回すとここが教会で、そして自分が死んでいたのだということがわかった。
魔法使い「あんま世話やかすなよwwww」
賢者「ごめん……でも僕、どうやって死んだんだ?」
魔法使い「あ?wwそりゃお前www落ちてくる岩が避けられなくてぐちゃってwww」
賢者「……なるほど」
闘士「お、おで」
闘士は賢者に水の入ったコップを差し出した。
賢者「あ、ありがとう……」
ずっ
賢者(……モンスターを倒すためにはいかなる犠牲もいとわない……多分それが勇者というものなんだ……でも)
91
--死の砂漠--
隊員67「それでボス、アイテムは入手できたんですか?」
盗賊王「……」
ポス
盗賊王は指輪を投げて渡す。
隊員54「!!やりましたね!!これで残るはあと一つ!!」
盗賊王「……王国……か」
そんな盗賊王達を離れた位置から見つめる影が一つ。
受付「……」
--死の砂漠--
隊員67「それでボス、アイテムは入手できたんですか?」
盗賊王「……」
ポス
盗賊王は指輪を投げて渡す。
隊員54「!!やりましたね!!これで残るはあと一つ!!」
盗賊王「……王国……か」
そんな盗賊王達を離れた位置から見つめる影が一つ。
受付「……」
81
--隠しダンジョン地下四十七階--
盗賊王「隊員2、お前はあの二人を修復できるように待機してろ」
隊員2「っ……わ、わかりました……でも!死なないでください!!」
盗賊王「死んだら蘇生魔法がある……便利だなこの世界は」
部隊長B「言ってる場合か!!ごふっ」
部隊長Bは鷲男のスピニングバードキックで吹っ飛ばされた。
隊員2「赤フン」
--隠しダンジョン地下四十七階--
盗賊王「隊員2、お前はあの二人を修復できるように待機してろ」
隊員2「っ……わ、わかりました……でも!死なないでください!!」
盗賊王「死んだら蘇生魔法がある……便利だなこの世界は」
部隊長B「言ってる場合か!!ごふっ」
部隊長Bは鷲男のスピニングバードキックで吹っ飛ばされた。
隊員2「赤フン」
71
--隠しダンジョン地下四十七階--
盗賊王「風属性付与レベル2」
盗賊王は風をナイフに宿らせて斬りつける。
鷲男「炎属性魔法レベル3!!」
盗賊王「っ!!」
ボオオオオオンン!!
接近する盗賊に向けて鷲男は炎弾を放つ。風に触れた炎は勢いを増して、フロア全体が炎の海と化す。
鷲男「私の属性と相性のいい風だったとは……」(勝ちが見えた!!)
盗賊王「っ……」(風の魔法じゃ炎を相手にするのは……)
隊員2「あああっついいい!!!!範囲攻撃氷属性レベル2!!」
隊員2の放った氷魔法によって、フロア一帯が氷漬けになる。
盗賊王「ぬ?」
鷲男「足が!」
犬娘『きしゃあああ?』
隊員2「……あ」
全員の足が凍りついてしまった。
--隠しダンジョン地下四十七階--
盗賊王「風属性付与レベル2」
盗賊王は風をナイフに宿らせて斬りつける。
鷲男「炎属性魔法レベル3!!」
盗賊王「っ!!」
ボオオオオオンン!!
接近する盗賊に向けて鷲男は炎弾を放つ。風に触れた炎は勢いを増して、フロア全体が炎の海と化す。
鷲男「私の属性と相性のいい風だったとは……」(勝ちが見えた!!)
盗賊王「っ……」(風の魔法じゃ炎を相手にするのは……)
隊員2「あああっついいい!!!!範囲攻撃氷属性レベル2!!」
隊員2の放った氷魔法によって、フロア一帯が氷漬けになる。
盗賊王「ぬ?」
鷲男「足が!」
犬娘『きしゃあああ?』
隊員2「……あ」
全員の足が凍りついてしまった。